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2006年9月23日 (土)

雨の日の記憶

  

雨の雫が私の頬を濡らすとき

あなたの言葉が聞こえてくる

遠い日の思い出

せつない記憶

最後の日のあなたからの電話

雨と涙が顔をぬらす

予期せぬ出来事

突然の別れ

心のわれた音が聞こえた

甘いくちずけ

あなたの香り

遠いあの日の せつなる思い

雨の日にまた蘇る

あなたの心のぬくもりとともに

  

ご訪問ありがとうございます。

今まで、児童文学が専門でしたが、詩の創作を新たにてがけました。
児童文学、童話や絵本はとても良かったのですが、

あるとき、児童文学、童話や絵本ではどうしても表現できない、心の内側の部分ってあるのではないか?と思ったのです。

心の奥底にある、ドロドロしたもの、内なる生命の叫びとでもいいましょうか

そういったものはなかなか児童文学では表現しきれなかったのです。詩は自分の心を正直できるのではないかと思います。

ブログで公表するのは、恥ずかしい気持ちもしますが、
今回あえて踏みきる決意をしました。

どうか新参者ですが、宜しくお願い申し上げます。

うふふ、それからステキなブログパーツ見つけました                           

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コメント

デザイン最高、すごいの一言

投稿 | 2006/09/23 17:41:30

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